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60代からの恋愛!ふたご座B型女性が輝き続ける理由とは

年齢を重ねても色褪せない好奇心

ふたご座B型の女性には、共通した素晴らしい特徴があります。それは、いくつになっても「好奇心」が衰えないこと。

68歳の女性の話を聞いてください。彼女は定年退職後、「何か新しいことを始めたい」と思い立って、なんとスマートフォンの使い方教室に通い始めたんです。

「最初はね、周りの人に『今さら?』って言われたんですよ。でも、孫とLINEで話せるようになりたかったし、インスタグラムっていうのも面白そうだなって」

彼女は笑いながら話してくれました。そして今では、自分で撮った写真をインスタグラムに投稿し、世界中の人たちと交流しているそうです。

「この前、カナダに住んでいる同世代の女性からコメントが来たんです。英語は得意じゃないけど、翻訳機能使って返事書いて。そしたら向こうも喜んでくれて。世界が広がったみたいで、すごく楽しいんです」

これこそが、ふたご座B型女性の真骨頂。新しいものを「怖い」と思うのではなく、「面白そう」と感じられる。この柔軟性が、人生をずっと豊かにしてくれるんですよね。

若い頃とは違う、大人の恋愛

「恋愛なんて、もう若い人のもの」って思っていませんか?いえいえ、そんなことはありません。むしろ、60代、70代からの恋愛には、若い頃にはなかった深みと自由があるんです。

65歳の女性の体験談をご紹介しましょう。彼女は夫と死別して5年、一人暮らしをしていました。寂しくないと言えば嘘になるけれど、娘や孫に心配かけたくないから、明るく振る舞っていた。

ある日、地域のカルチャーセンターの絵画教室に参加したんです。そこで、同じく一人暮らしをしている70歳の男性と知り合いました。

「最初は、ただの絵画仲間だったんです。でも、話していると趣味が合うし、笑いのツボも同じで。気づいたら、教室が終わった後に二人でお茶を飲むのが習慣になっていて」

ある日、その男性から「一緒に美術館に行きませんか?」と誘われました。彼女の心は、60代になって初めて、恋する乙女のようにドキドキしたそうです。

「恥ずかしいでしょう?この年で恋だなんて。でもね、若い頃の恋とは全然違うの。焦りもないし、変に飾る必要もない。ありのままの自分でいられる。これって、すごく楽なんですよ」

今では、週に一度は一緒に美術館や映画に行く仲になったそうです。結婚するかどうかは分からない。でも、それでいいんだって。一緒にいて楽しい、それだけで十分幸せだと彼女は言います。

これが、ふたご座B型女性の恋愛観。束縛されず、自分のペースで、自由に関係を楽しむ。年齢を重ねたからこそ、そういう余裕が持てるんですよね。

社交性が生む新しい出会い

ふたご座B型女性のもう一つの魅力は、誰とでもすぐに打ち解けられる社交性。この能力は、年齢を重ねるほど貴重なものになります。

72歳の女性は、地域のボランティアサークルに参加しています。公園の清掃活動や、子ども食堂のお手伝い。そこで出会う人たちとの交流が、彼女の生きがいになっているそうです。

「最初は、家にいても退屈だから参加したんです。でも、行ってみたら同世代の人だけじゃなくて、若い人もいて。20代、30代の人たちと一緒に活動するって、刺激的なんですよ」

ある日、サークルの打ち上げで、30代の若い女性から「○○さんって、本当に話しやすいですよね。お母さんには言えないことも、○○さんには相談できちゃう」と言われたそうです。

その言葉が、彼女にとって何よりも嬉しかった。自分の経験が、誰かの役に立っている。自分が必要とされている。そう実感できることが、毎日を輝かせてくれるんですね。

「ふたご座B型だからなのか、年下の人とも対等に話せるんです。説教したり、昔話ばかりしたりしないで、相手の話をちゃんと聞ける。これって、私の強みかもしれませんね」

彼女の笑顔は、本当に生き生きとしていました。

ちょっと面白いエピソード

ここで、少し脱線しますが、面白い話をひとつ。

ふたご座B型の63歳の女性が、孫に「おばあちゃん、TikTokやってみなよ」と勧められたそうです。TikTokというのは、短い動画を投稿するSNSですね。

「最初は『なにそれ?』って感じだったんだけど、孫が使い方教えてくれて。試しに、自分が作った料理の動画を撮って投稿してみたの」

すると、なんとその動画が予想外に人気に。「このおばあちゃん、めっちゃ面白い」「料理上手すぎる」とコメントがたくさん来て、フォロワーが1000人を超えたんだって。

「孫よりフォロワー多くなっちゃって、孫が悔しがってるのよ」と彼女は笑います。

年齢なんて関係ない。面白いものは面白い。そういう評価をもらえるって、すごく嬉しいですよね。ふたご座B型の「新しいことに挑戦する勇気」が、こんな楽しい結果を生むこともあるんです。

感情豊かに生きる喜び

ふたご座B型女性は、感情の起伏が豊かだと言われます。若い頃は、それを「欠点」だと思っていた方もいるかもしれません。でも、年齢を重ねた今だからこそ、この感情の豊かさが「魅力」になるんです。

69歳の女性は、こう語ります。

「若い頃は、感情的になる自分が嫌だったんです。すぐ怒ったり、泣いたり、笑ったり。もっと冷静でいなきゃって思ってました」

でも、年齢を重ねて気づいたことがあるそうです。

「感情が動くって、生きている証拠なんだって。嬉しいことに笑える、悲しいことに涙が出る、怒りを感じられる。それって、まだ心が生きているってことでしょ?」

彼女は最近、俳句を始めました。日常の小さな感動を、五七五に込める。散歩中に見つけた小さな花に感動したり、孫からの手紙に涙したり。そういう感情を、素直に言葉にする。

「感情豊かでいられるって、年を取っても感性が死んでないってことなんですよね。これって、すごく幸せなことだと思うんです」

ふたご座B型の皆さん、自分の感情を押し殺す必要はないんです。笑いたい時に笑って、泣きたい時に泣いて。それでいいんですよ。

自由を大切にする生き方

ふたご座B型女性が何よりも大切にするもの、それは「自由」です。

71歳の女性の話をお聞きください。彼女には二人の娘がいて、それぞれ家庭を持っています。娘たちは「お母さん、一緒に住もうよ」と何度も誘ってくれるそうです。

でも、彼女は一人暮らしを続けています。

「娘たちには感謝しているんです。でもね、私には私の生活リズムがある。朝は好きな時間に起きて、好きな時間にコーヒーを飲む。急に思い立って友達とランチに行く。この自由が、私には必要なの」

寂しくないのか、と聞かれると「もちろん、寂しい時もあるわよ」と笑います。

「でもね、寂しさを感じられるのも、自由があるからこそ。誰かに依存してしまったら、寂しさすら感じなくなってしまう気がするの。私は、自分の足で立っていたい」

彼女は週に2回、スポーツジムに通い、月に1回は友人と小旅行に出かけます。娘や孫とも定期的に会いますが、あくまで「自分の生活」が中心。

「束縛されない生き方って、若い頃から私の理想だったんです。今、やっとそれが実現できている。これからも、この自由を大切に生きていきたいですね」

こういう生き方、素敵だと思いませんか?

新しい体験を求め続ける心

ふたご座B型女性は、いくつになっても「新しい体験」を求めます。これが、人生を退屈にさせない秘訣なんです。

66歳の女性は、去年、初めて海外一人旅に挑戦しました。行き先はイタリア。

「夫が生きている時は、『危ないからやめなさい』って言われて。でも、夫が亡くなって、もう止める人はいない。だったら、やりたいことをやろうって」

英語もイタリア語もほとんど話せない。でも、スマホの翻訳アプリと、身振り手振りでなんとかなると信じて、飛行機に乗りました。

「着いてみたら、もう大冒険。道に迷うし、レストランで注文間違えるし。でもね、それが楽しかったの。若い頃の修学旅行みたいにドキドキして」

現地で出会ったイタリアの老夫婦が、片言の英語で話しかけてくれて、一緒に食事をしたそうです。

「言葉は通じないけど、笑顔は通じるのね。帰国してから、その夫婦とメールのやり取りが始まって。今度はその夫婦が日本に来るって言ってくれてるの」

彼女の目は、少女のようにキラキラと輝いていました。

「ふたご座B型だからかしら、新しいことにワクワクしちゃうの。この歳でこんなにドキドキできるなんて、幸せよね」

まだまだやりたいことがある。行きたい場所がある。会いたい人がいる。そう思えることが、どれだけ素晴らしいことか。

コミュニケーション能力が築く豊かな人間関係

ふたご座B型女性の会話力、コミュニケーション能力は、年齢を重ねるほど磨かれていきます。

70歳の女性は、地域の公民館で「人生相談室」のようなボランティアをしているそうです。といっても、堅苦しいものではなく、お茶を飲みながら誰でも気軽に話せる場所。

「来るのは、独居老人の方もいれば、子育てに悩む若いお母さんもいる。みんな、話を聞いてほしいのよね」

彼女は、説教はしません。ただ、相手の話に耳を傾け、共感し、時には自分の失敗談を笑いながら話す。

「ふたご座B型って、相手に合わせて話し方を変えられるでしょ?お年寄りには優しく、若い人にはフレンドリーに。この柔軟性が、役に立ってるみたい」

ある時、40代の男性が相談に来ました。仕事のストレスで心が折れそうだと。彼女は、自分が昔、同じように悩んだ時の話をしました。

「『完璧じゃなくていいのよ』って言ったの。私だって、たくさん失敗してきた。でも、生きてるじゃない?って」

その男性は、涙を流して「ありがとうございます」と言ってくれたそうです。

「人の役に立てるって、この歳になって一番嬉しいことかもしれませんね」

感情のコントロールと自己理解

ふたご座B型女性は、感情の起伏が激しいと言われます。でも、年齢を重ねることで、自分をコントロールする術も身につけていくんです。

67歳の女性は、こう語ります。

「若い頃は、感情のコントロールができなくて、人間関係で苦労したわ。怒りすぎたり、悲しみすぎたり。でも今は、『あ、今自分は怒ってるな』って客観的に見られるようになった」

彼女は、感情日記をつけているそうです。毎日、自分がどんな気持ちだったかを記録する。

「そうすると、パターンが見えてくるの。雨の日は気分が落ち込みやすいとか、孫に会った日は元気になるとか。自分のことが分かってくると、感情に振り回されなくなるのよね」

これは、年齢を重ねたからこその知恵。若い頃には難しかった「自己理解」が、今だからできる。

「感情豊かなのは、私の個性。それを活かしながら、上手に付き合っていく。これが、今の私の生き方なんです」

これからの人生設計

さて、ここまで読んでくださったふたご座B型の皆さん。自分の可能性、感じていただけましたか?

60代、70代、そしてこれから80代を迎える方もいらっしゃるでしょう。でも、年齢はただの数字。大切なのは、心がどれだけ若々しいか、好奇心がどれだけ旺盛か、新しいことに挑戦する勇気があるかです。

ふたご座B型のあなたには、その全てが備わっています。

恋愛だって、まだまだこれから。新しい出会いは、明日かもしれないし、来月かもしれない。大切なのは、心を開いて、可能性を信じること。

趣味だって、いくつでも始められます。絵画、音楽、ダンス、語学、旅行。やりたいことリストを作ってみてください。そして、一つずつ実現していく。それが、これからの人生の楽しみになります。

人間関係も、これから築いていけます。新しい友達、新しいコミュニティ。あなたの社交性とコミュニケーション能力があれば、必ず素敵な出会いがあります。