シニアからのはるめくせかい

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60代からの恋愛!おひつじ座B型女性が輝く第二の人生の始め方

皆さん、こんにちは。今日は、おひつじ座でB型の女性の皆さんに、特別なお話をさせていただきたいと思います。「もう60代だから」「70代になって恋愛なんて」そんな風に思っていませんか?いいえ、違います。人生100年時代と言われる今、60代、70代はまだまだ人生の折り返し地点。恋愛だって、新しい出会いだって、これからなんですよ。

特に、おひつじ座でB型という星回りと血液型をお持ちの皆さんは、もともと情熱的で自由を愛する性格。その特性は、年齢を重ねても決して失われません。むしろ、人生経験を積んだ今だからこそ、より深く、より豊かな関係を築けるのです。

おひつじ座B型、その素敵な個性とは

まず、おひつじ座生まれの方の特徴からお話ししましょう。3月21日から4月19日生まれの皆さん、あなたは生まれながらにして「開拓者」の魂を持っています。新しいことに挑戦する勇気、まっすぐに突き進む情熱、そして何より、正直で裏表のない性格。

そこにB型という血液型が加わると、さらに自由で独立心の強い性格になります。人の目を気にせず、自分の信じた道を進む。マイペースだけど、好奇心旺盛。そんな素晴らしい個性を持っているのが、おひつじ座B型の女性なんですね。

68歳の佐藤さんの話を聞いてください。彼女は、ご主人を5年前に亡くされました。最初の1年は、悲しみに暮れて、何も手につかない日々。でも、ある日、ふと思ったそうです。「私、まだまだやりたいことがある。主人も、私が元気でいることを望んでいるはず」って。

佐藤さんは、若い頃からやってみたかった陶芸教室に通い始めました。そこで出会ったのが、同じクラスの72歳の男性。最初は挨拶程度だったけれど、二人とも不器用で、作品が失敗ばかり。そんな自分たちを笑い合ううちに、自然と仲良くなっていったそうです。

ある日、その男性から「佐藤さん、一緒にお茶でもいかがですか」と誘われて、佐藤さんは一瞬戸惑ったそう。「え、これって...デート?私、もう68歳なのに?」でも、おひつじ座B型の佐藤さんの本能が言ったそうです。「やってみなきゃわからない。人生は一度きり」って。

その日のお茶は、2時間があっという間に過ぎました。お互いの人生の話、亡くなった配偶者の話、これからやりたいことの話。佐藤さんは、久しぶりに心から楽しいと思ったそうです。

そして今、二人は恋人同士。週に2回一緒に過ごして、あとはそれぞれの時間を大切にする。佐藤さんは「若い頃の恋愛とは違って、お互いを尊重し合える。これって、歳を重ねたからこそできる関係なんだなって思います」と話してくれました。

シニアならではの恋愛の魅力

実は、シニアになってからの恋愛には、若い頃にはない素晴らしい魅力があるんです。

まず、焦りがない。若い頃は、結婚しなきゃ、子供を産まなきゃ、っていう社会的なプレッシャーがありましたよね。でも、もうそんなものは関係ない。純粋に、その人と一緒にいたいから一緒にいる。それだけでいいんです。

次に、経済的にも精神的にも自立している。お互いに依存し合うのではなく、対等な関係が築ける。これって、本当に素晴らしいことです。

そして、人生経験が豊富。だから、相手の気持ちを理解する力も、自分の気持ちを伝える力も、若い頃より遥かに成熟しています。

73歳の田中さんは、70歳で熟年離婚をされました。40年以上連れ添った夫との別れ。周りからは「今さら離婚なんて」と言われたそうですが、田中さんの心は決まっていました。

「ずっと我慢してきたんです。夫の言いなりになって、自分の人生を生きてこなかった。でも、ある日気づいたんです。人生、残りの時間の方が少ないって。それなら、残りの人生は、自分らしく生きたいって」

離婚後、田中さんは市民大学の文学講座に通い始めました。そこで知り合ったのが、同じく離婚経験のある75歳の男性。二人とも、おひつじ座で、しかもB型。不思議な縁を感じたそうです。

最初のデートは、図書館。二人とも本が好きで、お互いにおすすめの本を紹介し合った。そして、近くの喫茶店でコーヒーを飲みながら、何時間も話し込んだ。

田中さんが印象的だったのは、その男性が「田中さん、あなたは自由に生きていいんですよ。僕も、自分の時間を大切にしたい。お互い、束縛し合わない関係がいいと思うんです」と言ってくれたこと。おひつじ座B型の田中さんにとって、これ以上嬉しい言葉はなかったそうです。

今、二人は週末だけ一緒に過ごすパートナー関係。平日はそれぞれ自分の趣味や活動に時間を使う。田中さんは「若い頃、こんな関係があるなんて知らなかった。70代になって、初めて本当の恋愛を知った気がします」と笑顔で話してくれました。

おひつじ座B型女性、シニアの恋愛で気をつけたいこと

さて、ここからは、おひつじ座B型のシニア女性が、恋愛や新しい関係を築く上で、ちょっと気をつけたいことをお話しします。

まず一つ目。あなたの情熱と行動力は素晴らしいけれど、相手のペースも尊重してあげてください。特にシニアの男性は、女性ほど積極的ではないこともあります。「私はこうしたい!」という気持ちを、少し抑えて、相手の意見も聞いてあげる。そんな余裕が、良い関係を作ります。

二つ目。B型のマイペースさは、あなたの魅力の一つ。でも、相手によっては「冷たい」と感じることも。特に、長年連れ添った配偶者を亡くした人は、寂しがり屋かもしれません。あなたにとっては当たり前の「一人の時間」が、相手には不安に感じることもある。そんなときは、優しく説明してあげてください。「あなたが大切だからこそ、自分の時間も大切にしたいの」って。

三つ目。おひつじ座の正直さは素晴らしいけれど、時には言葉を選ぶことも大切。シニアになると、誰もが体の衰えや、様々な不安を抱えています。そんなとき、ストレートすぎる言葉は、傷つけてしまうことも。優しさと正直さのバランス、それを意識してみてください。

66歳の鈴木さんは、趣味のダンス教室で知り合った68歳の男性と交際を始めました。鈴木さんは、おひつじ座B型の典型的な性格で、思ったことはすぐ口に出すタイプ。

ある日、その男性が「最近、膝が痛くてダンスがつらい」と言ったとき、鈴木さんは何気なく「え、もう年だから仕方ないんじゃない?」と言ってしまったそうです。その瞬間、男性の表情が曇った。鈴木さんは、しまったと思ったそうです。

その後、鈴木さんは素直に謝りました。「ごめんなさい。言葉が過ぎました。私も、同じように体の衰えを感じることがあって、つい...でも、あなたを傷つけるつもりはなかったの」

男性は優しく笑って「いや、鈴木さんの正直なところが好きなんです。でも、確かにちょっとショックだった」と言ってくれたそう。それから、二人はお互いの体調を気遣いながら、無理のない範囲でダンスを楽しむようになりました。

鈴木さんは「正直さは大切だけど、相手の気持ちを思いやる優しさも同じくらい大切。歳を重ねて、やっとそれがわかってきた気がします」と話してくれました。

面白いエピソード:まさかのSNSデビュー

ここで、ちょっと面白い話を挟みますね。

71歳の山田さんは、おひつじ座B型。娘さんに勧められて、渋々SNSを始めたそうです。「私には無理よ、そんな若い人がやることなんて」って最初は拒否していたんですが、娘さんが「お母さんの趣味の盆栽、もっと色んな人に見てもらえるよ」って説得して、試しにやってみることに。

最初は写真を投稿するだけだったんですが、だんだん楽しくなってきて、毎日投稿するように。そうしたら、同じ盆栽好きの人たちとつながって、コメントのやり取りが始まった。

ある日、一人のフォロワーから「山田さんの盆栽、本当に素晴らしいですね。よかったら、私たちの盆栽同好会に来ませんか?」とメッセージが来たそうです。山田さん、最初は「ネットで知り合った人と会うなんて危ないんじゃ...」って躊躇したけど、おひつじ座B型の冒険心が「行ってみよう!」って後押しした。

同好会に行ってみたら、参加者のほとんどが60代以上のシニア。みんな優しくて、盆栽の話で盛り上がって、すごく楽しかったそうです。そして、そこで出会ったのが、今のパートナーである74歳の男性。

山田さんは笑いながら「まさか、71歳でSNSを始めて、恋人ができるなんて思いもしなかった。娘には感謝しかないわ」って話してくれました。時代は変わっても、出会いのきっかけは色々あるんですね。

長年連れ添った配偶者との関係を見直す

ここまで、新しい出会いの話が多かったですが、長年連れ添った配偶者がいる方もたくさんいらっしゃると思います。そんな方々にも、おひつじ座B型の特性を活かした、素敵な関係の築き方があるんですよ。

65歳の伊藤さんは、ご主人と40年以上連れ添っています。子供たちも独立して、今は二人暮らし。でも、最近、なんとなく会話が減ってきたことに気づいたそうです。

ある日、伊藤さんは思い切ってご主人に言いました。「ねえ、私たち、もっと一緒に楽しいことしない?子育ても終わったし、これからは私たちの時間よ」

ご主人は最初、「今さら何を...」という反応だったそうですが、おひつじ座B型の伊藤さんは諦めません。「じゃあ、まず旅行から始めましょう。あなたが行きたいところ、どこ?」って積極的に提案した。

最初の旅行は、ご主人の希望で温泉旅行。二人きりでゆっくり温泉に浸かって、美味しいものを食べて、夜は久しぶりに二人でお酒を飲みながら語り合った。伊藤さんは、こんなに楽しく話したのは何年ぶりだろうって思ったそうです。

それから、二人は月に一度、必ず二人だけのデートをするようになりました。映画を見に行ったり、美術館に行ったり、新しいレストランを試したり。伊藤さんは「40年も一緒にいたのに、まだまだ知らないことがあるって気づいた。今が、第二の新婚生活みたい」と嬉しそうに話してくれました。

おひつじ座B型女性にぴったりのパートナーとは

さて、ここでおひつじ座B型のシニア女性に合うパートナーについて、お話ししましょう。

一番大切なのは、あなたの自由を尊重してくれる人。「もう歳なんだから、家でおとなしくしていなさい」なんて言う人は、あなたには合いません。「やりたいことがあるなら、やればいい。応援するよ」って言ってくれる人。そういう人を探してください。

次に、精神的に自立している人。寂しいから一緒にいてほしい、じゃなくて、一緒にいると楽しいから一緒にいたい。そういう関係を築ける人が理想的です。

そして、ユーモアのセンスがある人。人生、楽しまなきゃ損です。一緒に笑い合える人、それが何より大切。

70歳の中村さんは、配偶者を亡くした後、2年間一人で暮らしていました。子供たちは「再婚してもいいのよ」と言ってくれたけど、中村さんは「もういいわ」って思っていたそうです。

でも、ある日、スーパーで偶然、昔の同級生に会いました。お互い、配偶者を亡くしていることを知って、「じゃあ、お茶でもどう?」って誘われた。

最初は、昔話に花が咲いて楽しかった。でも、何度か会ううちに、中村さんは気づいたそうです。「あれ、私、この人といると楽しい。これって...恋?70歳で?」って。

その同級生は、中村さんの趣味である登山を理解してくれて、「一緒に行こうよ」って誘ってくれる。中村さんが一人で旅行に行くと言っても、「気をつけてね。土産話、楽しみにしてるよ」って送り出してくれる。

中村さんは「若い頃の恋愛は、相手に合わせることばかり考えてた。でも今は、お互いを尊重し合える。これが本当の恋愛なんだなって思います」と話してくれました。

これからの人生を豊かにするために

最後に、おひつじ座B型のシニア女性の皆さんに、お伝えしたいことがあります。

あなたの持つ情熱、行動力、自由を愛する心。それらは、年齢を重ねても決して失われません。むしろ、人生経験という宝物が加わって、より輝いています。

恋愛だって、新しい出会いだって、諦める必要はありません。「もう歳だから」なんて言葉、忘れてください。人生100年時代、60代、70代はまだまだこれから。むしろ、子育ても終わって、仕事の責任も軽くなって、自分のために時間を使える、最高の時期なんです。

もちろん、体は若い頃のようにはいきません。でも、心は自由。精神は若々しく保てます。そして、長年の人生経験から得た知恵と優しさがあれば、若い頃よりも遥かに深い、豊かな関係を築くことができるんです。

新しい出会いを求めるのもいい。長年連れ添った配偶者との関係を新鮮にするのもいい。一人の時間を楽しむのもいい。どんな選択をするにしても、大切なのは「自分らしく生きる」ということ。

おひつじ座B型のあなたなら、きっとできます。あなたの中に眠る開拓者の魂を信じて、新しい一歩を踏み出してください。

69歳の高橋さんの言葉が、とても印象的でした。「70歳目前で、人生で一番幸せかもしれない。新しいパートナーと出会って、趣味も充実して、毎日が楽しい。若い頃は、老後は静かに過ごすものだと思ってた。でも全然違った。老後こそ、自分らしく、思い切り楽しむべきなんだって気づいたの」

そうなんです。人生は、何歳からでも新しく始められる。おひつじ座B型のあなたなら、その勇気も、行動力もある。あとは、最初の一歩を踏み出すだけ。

趣味のサークルに入ってみる。昔の友人に連絡してみる。新しいことに挑戦してみる。どんな小さなことでもいい。その一歩が、新しい素敵な出会いにつながるかもしれません。

そして、もし新しい恋愛や出会いがあったら、恥ずかしがらないでください。「もう歳だから」なんて思わないでください。恋をすることに、年齢制限なんてありません。むしろ、歳を重ねたからこそできる、成熟した、深い愛があるんです。

あなたの人生は、まだまだこれから。おひつじ座B型の情熱と自由の魂を持つあなたなら、これからの人生を、もっともっと輝かせることができます。

さあ、新しい一歩を踏み出しましょう。あなたの素敵な第二の人生が、今、始まろうとしています。応援していますよ。頑張ってくださいね。